TERA35 オープンβテスト初日で、次第同時接続者数がおよそ5万人!緊急措置として、サーバーを3台追加

2011年8月9日にNHN Japanは、2011年8月8日にスタートしたTERAのオープンβテスト のデータを公開しました。そのデータによると、オープンβテスト開始日の最大同時接続者数は4万8,624人。この最大同時接続者数は、ゲームポータルサイトである「ハンゲーム」にて展開しているオンラインゲームタイトルのなかで過去最大なのだそうです。また、「ハンゲーム」が展開するタイトル以外のもののなかでも、かなり上位の数字のようですよ。ログインすらできない状態も続いたようですが、それだけ、このMMORPGの「TERA」に注目している方は多いということでもありますよね。

もちろん、同時接続者数のあまりの多さに、一部のサーバーが高負荷状態となってしまい、その緊急措置として3台のサーバーが追加されたのだそうです。そのサーバー追加も今回のデータ公開の際に発表されたのですが、オープンβテストで3台のサーバー追加って凄いですよねぇ。この追加によって、結局TERAのオープンβテストでは、全部で10台のサーバー(PK不可7台、PK可能3台)が用意されたことになります。ただ、3台を一度に追加したのではなく、午前8時、午後9時、午後9時53分…と日時は異なっています。

今回、急遽追加されたサーバーは、PK不可の「バルダー(←サーバー名)」、同じくPK不可の「ジュラス」、PK可能な「キリアン」の3台です。ちなみに「バルダー」は、神々をまとめた最後の指導者である善なる神「バルダー」にちなんで名付けられました。「ジュラス」は、TERAに存在する神の中でも最も有名な神であり、かつ絶世の美女「ジュラス」にちなんで名付けられ、そして「キリアン」は、苦痛と恐怖を愛する、機械の扱いに長けた悪神「キリアン」から名付けられました。そして「PK」とは「Player Kill」のことで、別のプレイヤーが操作するキャラクターを攻撃し、倒すことができるバトルシステムのことです。

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